鳩よけネット工房 

 
 はとあみ本舗 株式会社

営業時間
  9 : 00~
定休日  
 日曜日、他    

お問い合わせ は、  

0467-53-7550

045-345-0559

鳩の巣作りについて

鳩が巣を作りやすいところの1つは、無人のマンションのベランダなどです。無人でなくても

人の出入りの少ないベランダや、空間を見つけたり、下記の条件に当てはまるところが

あれば、あっという間に巣作りしてしまいます。 
 

  • 雨、風 を ある程度 避けられ、巣が守られる所。
  • 外敵(カラス、トンビ、タカなど)がいない所。
  • 外敵に見つかりにくい 適度な空間、隙間。
  • 巣の土台となる小枝などが確保できる所。
  • 近くに川や、池、湖などがあり 水が確保できる所。

 
エアコンの室外機がある狭いスペースに巣を作ることが多い理由は、室外機から出る水で

湿った環境になり、飲み水になる場合もあるので、鳩からすると巣作りに適した環境

なります。マンションのベランダ以外でも、工場の天井や H鋼のすき間、倉庫などの梁の下

などは、天敵となるカラスが来ない、 カラスから見えない ので、鳩からすると 安全で、

居心地がいい場所になるようです。

  
もし、マンションのベランダで雛が生まれた場合、その鳩は 生まれ育った場所(その建物)

故郷だと認識しますので、帰巣本能で繰り返して 飛来してくるようになります。そして、

つがいになり巣を作り、卵を産み、雛がかえり、鳩が増える連鎖で、その建物は大変なことに

なる可能性があるのです。

鳩が巣作りしているのを見つけたら、早急に対策が必要ですが、鳩に危害を加えたり、

卵や雛を許可無く撤去したりすると、鳥獣保護法違反となりますので 注意が必要です。

 

鳩は縄張り意識、帰巣本能が強く、一度巣を作った場所をなかなか諦めようとしません。

たとえ巣を撤去されても、再びやってきて巣を作ろうとします。だから、鳩よけネットを

取り付けて、鳩の飛来を物理的に防ぐ方法しかないのが鳩対策の現状のようです。